できないことに挑戦しないといつまでたってもスキルは上がらない

最近お仕事をさせていただいているクライアントから来る依頼が、けっこう難しいものが多いです。

難しいというよりも「やったことがない」ことが多いと言ったほうがいいかもしれません。

やったことがないのでどうやっていいのかわからない、なので難しいと。

やったことないからできないじゃダメじゃない?

わたしはこれまで、美容技術以外のスキルについては、誰に教わったということはありません。

イラストレーターにしてもフォトショップにしてもファイナルカットにしてもHTMLにしてもCSSにしてもワードプレスにしても…知識も技術も「ゼロ」の状態からやってきて今に至ります。

その都度必要な情報を本やインターネットで調べながらやってきました。

今となっては何も調べなくてもそこそこのものを作れるようになりましたが、それでもまだまだ奥は深いものです。

で、今回のような「経験のない」スキルを使用するケース。

「やったことないからできません」と言ってしまえば簡単ですが、それじゃ仕事の幅も広がらないし、信用も得られないし、スキルも上がらない。

こういうケースはむしろ「自分のスキルを上げる」チャンスなのであります。

あ、もちろん明らかに無理なケースはお断りしますよ。安請け合いしてできませんでしただと先方に迷惑をかけるので。

 

実際に引き受けてみたところ

そのやったことのない作業ですが、実際に引き受けてみました。

で、グーグル先生で調べながらやってみたところ、意外にもすんなりできました。

これまでのスキルがベースとしてあるので、やってみればできてしまうものですね。

これでまた一つ、スキルの幅が広がりました。

 

逃げないでやってみよう

なんかの歌に「壁は高ければ高いほど乗り越えた時になんちゃら」という歌詞があったと思う(なんの歌かは忘れた。そして歌詞も適当ww)

自分のできることだけをやっているだけじゃ成長はない。

できないことをクリアしていってスキルは上がっていくもの。

そんで、「やったことないから難しい」と思っているだけで、「やってみたら意外に簡単だった」っていうケースも多いww

これからも「ちょっとだけレベルの高いスキル」や「経験したことのないスキル」の依頼がきても、できるだけチャレンジするようにしていこう。

この記事を書いた人

石川 マサキ
石川 マサキ
ヘアデザインやWEBデザイン、DTPデザインや動画編集などを行うマルチデザイナー。アップル製品と車とハワイをこよなく愛する30代プチオヤジ。
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