サービス業に対する直前キャンセル、無断キャンセルについて思うこと

今日はちょっとマジメな話。

サービス業の直前キャンセル、無断キャンセルについて思うことを語ります。

ブログ復活2日目になりました。

なんとか2日は続けられた自分を褒めたいと思います。

 

無断キャンセル、直前キャンセルとは

タイトルにもあります「無断キャンセル」「直前キャンセル」とは読んで字の如く

  • 無断キャンセル→連絡もなくバックレ
  • 直前キャンセル→来店時間ギリギリでキャンセル

のことであります。

弊社では完全予約制の美容室とリラクゼーションサロンを運営しております。

両サービスとも、接客はマンツーマンで行っており、来店から退店まで一人のスタッフが責任を持って対応するタイプのサービスです。

 

無断キャンセル、直前キャンセルで起こる弊害

ニュースなどでもたまに話題になりますが、例えば飲食店の宴会予約などはその人数分の食材を準備していたり、席を確保するために他のお客さんを入れられないです。

なので直前のキャンセルや無断キャンセルなどが起こった場合、食材のロス分とその時間に上がるはずだった売上のダブルの損失が起こるわけでございます。

弊社のような美容系サービスの場合は特に材料の仕入れなどがないので売上の損失のみではあるのですが、「もしかしたらそこに予約を入れたいお客さまがいたかもしれない」と思うとなんとも言えない気持ちになります。

またそのキャンセルによってポッカリと空いてしまったスタッフの時間も非常にもったいないです。

 

キャンセルポリシーを作らないとダメかも

ホテルなんかではキャンセル料が当たり前ですよね。カードなどで事前決済できるから簡単なのかもしれないですが、サービス業の場合はどうしているのでしょうか?

ホットペッパービューティーの美容サロン版では事前決済機能が始まっていますが、利用率はどのくらいなんでしょう?

そもそも事前決済する方ってちゃんと来店する方が多そうで、直前キャンセルしたり無断キャンセルしたりする方は事前決済をしなそう。

そういう層の方にこそ事前決済してもらって、キャンセルポリシーを適用したいのに…。

弊社のサロンでも、今後無断キャンセルや直前キャンセルが増えるようであれば、キャンセルポリシーを作って、キャンセル料を頂戴するようにしないといけないかもしれません。

もちろん突然発生したアクシデントや急遽発生した事情によって変更やキャンセルになってしまうのは仕方がないです。

ただ、こちらの事情も理解してほしいですよってことですね。

「お客様は神様です」なんて誰が言ったか知らないですが、私の考えは「お客さま」も「サービスを提供するスタッフ」も平等です。

だからと言ってお客さまに対して失礼な言動をするということではなく、あくまでいただいた対価に対して「サービス」を提供するということです。

 

最後に

無断キャンセルだけはどうしても許せないんですが、そういうことをする方って、友人や家族、仕事の際に一方的にバックレられてもなんとも思わないんでしょうか?

ちなみにバックレに関しては採用時にもけっこう起こります。

大人なんだから連絡くらいできるようになりたいものですね。

この記事を書いた人

石川 マサキ
ヘアデザインやWEBデザイン、DTPデザインや動画編集などを行うマルチデザイナー。アップル製品と車とハワイをこよなく愛する40代プチオヤジ。
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