大好きな街、鎌倉に行った話

唐突ですが、わたしは「鎌倉」という場所が大好きです。

年に数回は鎌倉を訪れ、街を散策します。

今回はそんないつも似たようなルートを辿る鎌倉散策をお届けします。

わたしにとっての鎌倉の鉄板スポット

鎌倉と言っても、けっこう広い。

寺院仏閣や公園、海や飲食店など有名なスポットが数多くあるので、とても一日じゃ周りきれません。

そもそもわたしは鎌倉からそんなに遠い場所に住んでいるわけではないので、行こうと思えば、日帰りでいつでも行って帰ってこれるわけです。

しかも最寄りの路線からなんと乗り換え無しで行けてしまう手軽さ!(ただし電車に乗ってる時間は2時間。新幹線なら名古屋まで行ける)

宿泊が必要な距離からの観光であれば、事前にガイドブックを見て計画を立てるところですが、わたしの場合は毎回ノープラン、というよりも行く場所がほぼ決まっています。

今回もやはり同じような場所を周ってまいりました。

 

1、利用する電車は湘南新宿ライン

わたしの最寄り駅はJR宇都宮線上にあります。上にも書いたのですがここから鎌倉へは乗り換え無しで行けてしまうのです。(ただ本数は少ない)

最近は東海道線とも直通になりまして、「熱海」まで行く電車もあります。

居眠りして寝過ごして終点…なんてことになったら大変ですね。

昔友人に千代田線で我孫子と代々木上原を3往復した挙句、結果終電で代々木上原で降ろされた者がおりました。(友人は柏在住)

そんなことはさておき、鎌倉に行く際にはこの湘南新宿ラインを利用します。

乗り換え無しといってもかなりの距離と時間を乗車する(片道約2時間)ことになるので、この時ばかりは「グリーン券」を購入してグリーン車に乗ります。

ちなみに「グリーン券」は通常の乗車券代にプラスして¥980支払うと乗ることができます。

グリーン車は席が特急や新幹線のような座席配置になっており、座席を倒すことができたりかなりゆったりと座れること、それと比較的空いている(有料の為か?)ので、ストレスなく乗車できるのが特長です。

でもプラス料金がそこそこ高いので、普段の通勤ではなかなか利用できません。

ただし平日の、特に朝の時間帯は、このグリーン券を購入しても座席に座れないこともあります。指定席は販売していないからですね。

なので運が悪いとせっかくグリーン券を購入したのに「新宿」あたりまでは立って乗車なんてこともあります。

今回はそれも見越して多少ラッシュの時間を避けて出発しました。

結果、けっこう座席は埋まっていましたが、席を確保することには成功。

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[どや顏で席を確保するわたし]

ここからは、寝るもよし、読書するもよし、景色を見るもよし、パズドラやるもよしのフリータイムです。

 

鎌倉に到着したらまずは小町通りを闊歩してソーセージと鎌倉ビールを食す

まずは小町通りを鶴岡八幡宮の方向へ向かって歩く。

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外国人観光客と、春休みだからか学生らしき団体が多く感じる。

平日なのにもかかわらず混雑しています。いや休日だともっと混んでいるに違いない。おそらくこれでも空いているほうなのでしょう。

商店街を抜ける手前にソーセージ屋さんがあるのですが、その場で食べれるように調理した物の販売もしているのです。

お店はこちら↓

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食べログ→インビス鎌倉

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わたしが注文したのは「チョリソー」と鎌倉ビール。

このコンビ、最高です。

他にも「プレーン」や「ハーブ」など数種類のソーセージを選べます。

 

銭を洗いに銭洗弁天へ

わたしの鎌倉来訪の目的は主にこれ、銭洗い。

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銭洗弁天(正式名称・銭洗弁天宇賀福神社)の境内で湧く泉の水「銭洗水(ぜにあらいみず)」で洗うと、何倍にも増えると言われているありがたーい場所です。

1年に1〜2回はここに来て銭を洗っています。

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そして洗った銭は、やはり弁天で授与された(買ったというとダメみたい)「御賽銭お守り」の中に包みます。

これをわたしの中では「パワーの蓄積」と表現しています。

ちなみに包む際には、一万円札を折って「一億円札」に変えます。

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お守りを開くとご利益が無くなるとかは言わないで。

前回お清めした一万円札はこの時「パワーが蓄積された一万円」として解放され、有意義なことに使用するという流れです。

この銭洗弁天に来ることにより、「パワーを蓄積するための封印」「パワーが蓄積されたお札の解放」を繰り返しているのです。

ちなみにこれをやり始めてかれこれ4年ほど経つのですが、いまだに財を成してはいません。

たしかにお金にすごく困ることはなくなったとは感じていますが…。

「お金に困らず生活できている」これが実際のご利益なのかもしれませんね。

 

海を目指して歩く

銭洗弁天で銭を洗ったあとは、天気もよかったので海沿いを目指すことにしました。

地図を見ずになんとなくの感覚で海を目指す…これがノープラン観光の醍醐味であります。

最終的に目指す場所は決まっているので、とにかく海を目指して歩く。

そして由比ガ浜へ。

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このどこまでも続く感じ、最高ですよね。

歩き疲れたので、途中にあったシャレオツなカフェで休憩。

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雰囲気で入店。

good mellows→食べログ

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店内から海が望めるロケーションは最高です。

飲み物とフレンチフライをいただきました。

このあと食事をする予定でいたので控えめに。

でも本当はハンバーガーが美味しいお店みたい。ぜひ今度は食べてみたい。

 

鎌倉の締めはカレーの美味しい珊瑚礁で

鎌倉に来ると大体立ち寄るのが「珊瑚礁」。

カレーで有名なお店です。

販売しているレトルトカレーが驚愕の¥1,000近い値段!

かといって実際お店で食べる時は¥5,000も¥10,000もしませんよ。高くても¥2,000くらい。

着いたのが16:00くらいだったのですが、忘れてました。休憩時間。

夜の部は17:00からとのこと。

なので少し時間をつぶすことに。

それで近くにあった「アマルフィ・カフェ」。→(食べログ)

ここでお茶して時間つぶし。

それまで暖かかったのでテラス席を選ぶ。

店員さん「途中でお席変更できないですがよろしいですか?」

わたし「ええ、大丈夫です」

とはいったものの夕方になってけっこう寒い。

手がめっちゃ冷たくなりながらカモミールティーを堪能し、17:00まで過ごす。

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いよいよ珊瑚礁へ。

珊瑚礁→食べログ

ちなみにわたしが行くのはいつも「モアナマカイ店」。

こちらの方が海が見えて雰囲気がいいのです。(女子を連れて行くには最高)

開店して2番目に通されたので、オーシャンビューのいい席を案内されました。

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まずは乾杯。

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珍しいブリのカルパッチョ。

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そしてお目当てのカレー。今回はホタテのカレーにしました。

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やはり安定のうまさでした。

七里ガ浜・珊瑚礁、オススメです。

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帰りは江ノ電に乗って帰路へ

ということで今回の旅も、目新しい場所へ行くわけでもなく、いつものコースを巡って帰宅です。

でも不思議なのは、何度も同じルートで回っても飽きないところ。

そんな魅力がこの街にはある。

わたしの収入が今の5倍くらいになったら、絶対このへんに住みたい。

海抜0メートルでも我慢する。

海岸沿いをトイプードルでも連れて散歩したい。

海の見えるバルコニーで晩酌したい。

休日はオシャレなカフェで読書したい。

銭洗弁天様、どうかこのわたしめが鎌倉に住めるように財をお与えください。

埼玉までの帰路をグリーン車に揺られながら、そんな妄想にふけっておりました。

この記事を書いた人

石川 マサキ
石川 マサキ
ヘアデザインやWEBデザイン、DTPデザインや動画編集などを行うマルチデザイナー。アップル製品と車とハワイをこよなく愛する30代プチオヤジ。
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