ボルボのアダプティブクルーズコントロール(ACC)がすごい

今の愛車を購入してそろそろ8ヶ月ほど経つのですが、つい先日初めて「アダプティブクルーズコントロール」を使ってみました。

前のエントリーでも書きましたが、スピード違反で検挙されてからビクビクしながら運転しています。(まだ免停の通知は来てない)

そこで、「だったらスピードを出さないようにしよう」とこの「アダプティブクルーズコントロール」(名前が長いから次からACCと書きます)を使ってみようとおもったわけであります。

ACCとはなんぞや

ACCとは走行速度を設定しておけば、その速度で走ってくれるというもの。前に車がいたらそれに合わせて速度を調整してくれるというスグレモノです。ちなみに前に車がいなくて信号が赤になる場合は自分でブレーキをかけなくてはいけないですし、ハンドルは自分でコントロールしなくてはいけないので、自動運転と呼ぶほどものではありません。

この機能、主に高速道路での走行や渋滞の際に威力を発揮するのですが、わたしのようについついスピードを出してしまう人間にも大いに役に立ってくれます。下り坂でも上り坂でも、設定した速度を常にキープしてくれるんですよ。

設定の仕方も簡単

まずハンドルの左上右側にあるボタンを押します。

そうするとメーターの画面の表示が変わります。走る前に押しても走り始めてから押しても問題ありません。

IMG_0577

そして走行中にやはりハンドルの左にある「+−」のボタンで速度を設定します。

IMG_0576

この瞬間にアクセルは自動に切り替わります。ぐんっとした感じになるので最初は少し焦りましたww

あとはそのままアクセルもブレーキも踏まずにハンドルだけ握ってればオーケーです。前に車がいて減速すれば、ある程度の距離を保ちつつ自動で減速してくれます。ただなんぞやのときのために、ペダルの近くに足は置いておきましょう。決してあぐらや座禅など組まないように。

ACCを解除したい時はアクセルかブレーキペダルを踏めばいいですし、最初に押したボタンを押しても解除されます。ペダルを踏んで解除した場合は設定速度の数字にカッコがつきます。

IMG_0577

(こんな感じ)

そんでまた設定したいときは+-のボタンを押せばオーケーです。

最初はドキドキだった

一番最初に試した時はホントに減速するのか、ホントに止まるのかドキドキで、いつでもブレーキ踏めるように準備してたら足がつりそうになりましたww

でもホントに自動でコントロールしてくれるのを体感したら感動。しかもACCで走ってると多少スピードが遅くても気にならない。不思議。

法定速度を常にキープするために今ではACCヘビロテです。これ、完全自動運転も楽しみですね。車に乗る楽しみもほとんどなくなりそうですけどww
輸入車の査定・買取をお考えの方はこちらをチェック!



この記事を書いた人

石川 マサキ
石川 マサキ
ヘアデザインやWEBデザイン、DTPデザインや動画編集などを行うマルチデザイナー。アップル製品と車とハワイをこよなく愛する30代プチオヤジ。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

【スポンサーリンク】