車用のステッカーを自作しました

以前、生まれてくる息子のために作ったオリジナルのマグネットステッカー。これはこれでよかったのですが、ちょっと訳ありで新しくシールタイプのものを作りました。

マグネットタイプのデメリット

生まれてくるベイビーのためにカーステッカー(マグネット)を自作してみた

こちらに書いた通り、実際に届いて衝撃の事実が判明しました。貼ろうと思っていたハッチバックの部分にマグネットがつかないのです!!サイドのボディは大丈夫。貼れる。ハッチバックの部分は鉄でできてないらしい。ボルボ所有者でマグネットをハッチバックに貼ろうと考えてる人は気をつけてください。

で、せっかく作ったので、窓の部分に両面テープで貼り付けた。4ヶ月くらいはこのままでいたのですが…。

直射日光の影響なのかちょっと歪んできてる。

端まできっちり貼ることができなかったのでちょっとめくれてきてるし、中の汚れがすごかったんですよね。なのでぴっちり貼れるシールタイプを作成しました。

 

ネットプリントで印刷依頼

デザインデータはマグネットを注文した時に制作したのでそのまま使用。今回は「デジタ」さんに印刷依頼しました。

デジタ

初回登録で1000ポイントもらえます。1ポイント1円扱い。注文する時に早速使って、今回の請求は約¥1000でした。なので実際の金額は約¥2000。シール1枚って考えるとちょっと高い。でも1枚だけの印刷だとどうしても高くなっちゃうんですよね。かといって何枚も作ってもしょうがないし。

モノは1週間ほどで到着しました。

うん、いい出来ですね。

 

貼る前に洗車を

車が汚れているとシールが貼れないので、まずは洗車からです。住んでいるマンションには洗車スペースがあるので、朝一で借りに行きました。

ホースも貸してくれて電源も使えて1回¥100。金とんのかい!って突っ込みたいところですが、水だってタダではないので仕方がない。100円なら安いでしょう。

ボディもホイールもバッチリキレイにしました。これまでホイールは友達の会社にある高圧洗浄機を借りに行って洗っていたんですが、今回ホースで水をかけながらスポンジで洗ったら、思ったよりも早くキレイになった。自分でコンパクトな高圧洗浄機を買おうとかも考えていたが、これだったらいらない。今度からスポンジで洗おうww

マグネットを貼っていた両面テープも思ったよりも簡単にキレイに剥がれました。ここが心配だった。粘着部分が残ってるとキレイに剥がすの面倒ですから。

 

シールを貼りまっせ

キレイになったところで新しいシールを貼ります。

最初はボディのここの部分に貼ろうとも考えました。でももしかしたら剥がす時に塗装も剥がれてしまうかもしれない。そのリスクを考えてここに貼るのはやめました。

で、結局マグネットを貼っていた部分と同じ場所に貼ることにしました。

マグネットの時は失敗しても剥がして両面テープを貼り直すだけなのでよかったですが、今回は失敗したら二度はないww一発勝負です。

いざ!!

ということでまあまあキレイに貼れました。

シールタイプにどのくらいの耐久性があるか、これから見守っていきたいと思います。

 

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この記事を書いた人

石川 マサキ
石川 マサキ
ヘアデザインやWEBデザイン、DTPデザインや動画編集などを行うマルチデザイナー。アップル製品と車とハワイをこよなく愛する30代プチオヤジ。